二世帯住宅間取り 完全分離型 50坪

参考のプランは50坪の完全分離の二世帯住宅の間取りです。
南道路の想定ですが東道路でも利用可能です。

玄関ホールと洗面脱衣、ユニットバス
キッチンとリビングダイニングまで上下階で分離しています。

上の階は子供世帯の設定、1階は親世帯の設定です。

親世帯は2LDKの間取りで玄関ホールが3畳

リビングダイニングキッチンが18畳
対面式のキッチンでキッチンから行きやすい位置に
洗面脱衣室の洗濯機が配置されています。

お風呂への動線もキッチンからスムーズです。

8畳の和室は押入れが2畳付きでリビングに引き戸で開放
茶の間にも客間にも変わる多目的スペースです。

洋室7畳はウォークインクロゼット付き
トイレが1箇所寝室のそばに配置されています。

子供世帯は玄関は1階で他のスペースは階段を上がって2階
3LDKの間取りで、リビングダイニングキッチンが14.5畳
対面式のキッチンでパントリーが1.5畳あります。

寝室は8畳でウォークインクロゼット2畳
書斎も2畳付いています。

洋室6畳は子供部屋の設定で
リビングを通って部屋に行く間取りです。

洗面脱衣室とお風呂は下の階の洗面とお風呂と
同じ場所に配置されています。

トイレは寝室から行きやすい位置に配置しています。

69坪エレベーター付きの三階建て二世帯住宅

参考のプランは69坪の二世帯住宅の間取りです。
北道路の想定ですが東道路や西道路でも使用可能です。

1階は玄関ホールが5.5畳と親世帯
エレベーターで2階、3階へ移動するプランです。

南には3畳のラウンジ、
西側に16畳のLDKと東側に8畳の寝室があります。
寝室には2畳のウォークインクロゼット

洗面室が2.5畳 
トイレが手洗い収納カウンター付きで1.5畳

脱衣室が2畳とユニットバスが1坪タイプ
階段下は収納になっています。

2階と3階は子供世帯の想定です。
2階のダイニングは16畳と大きく二世帯で集まれる大きさです。
リビングはテレビを見る8畳の個室
南に8畳の畳スペースが隣接します。
二階には横長のバルコニーがあります。

3階には寝室が8畳クロゼット2畳
洋室は各6畳クロゼット付きで2室

各階にトイレ1か所で3か所あります。
洗面脱衣とユニットバスは1階と3階

各階の移動手段は主にホームエレベーター
最上階のバルコニーを物干しに利用可能です。

60坪完全分離型の二世帯住宅の間取り

参考のプランは61坪の完全分離型二世帯住宅です。

南道路の想定で、1階が親世帯で2階三階が子供世帯
屋外階段で二階へ上るので玄関も二か所になります。

上下に住み分けているだけで
日常生活は完全に別棟の状態なので
お互いの生活習慣が違うというストレスもなく同居可能です。

上下階のつながりはエレベーターで行い
1階から3階の孫とのつながり
1階から2階への子供世帯とのつながりも
容易に行うことができる間取りになります。

1階の親世帯は1LDKでコンパクトにまとめてあります。

2階の子供世帯は5LDKと部屋数も豊富
2階の和室はゲストルームにも親世帯の部屋にもなります。

3階は子供部屋2つ寝室は明るく広い8畳が1室
書斎もあるので主人の趣味室に使うことができます。

2階のリビングには広いバルコニーもあるので
物干し以外にも外でくつろぐことのできる広さです。

完全分離型の二世帯住宅は玄関だけでなく
ユニットバス、キッチン、洗面脱衣に至るまで
親と子が別々に使えるように2か所あります。

最初からエレベーターが要らない場合は
納戸にしておいてあとでエレベーターするのもよいでしょう。

70坪三階建て二世帯住宅の間取り

参考のプランは三階建ての二世帯住宅の間取りです。

三階建ては敷地の有効活用をしながら敷地に最大に
住宅のプランを作ることができます。

1階に親世帯、2階3階に子供世帯にすることで
上下階で生活を分離しながら住むことも可能になります。

親世帯と子供世帯はそれぞれにリビングダイニングキッチン
バス、洗面、トイレなどのすぺて分離して
生活のリズムが違う家庭をのトラブルがない状態を作ります。

1階の親世帯は8畳の寝室とウォークインクロゼット
18畳の対面キッチン付きのリビングダイニング
和室6畳は独立したタイプで玄関からも近く
客間として利用することも可能リビングにオープンもできます。
全室南向きなので明るい部屋になります。

2階のリビングは22畳と大きめのスペース
キッチン脇には2畳の大きなパントリー
洗面とキッチンから3畳のファミリークロゼットが利用可能。

リビング続きで和室の6畳があって茶の間として利用。
ゲストルーム6畳が東側にあります。
来客時に使う部屋ですが趣味の部屋や家事室にも出来ます。

3階は個室、洋室6畳が3部屋と書斎
メインベッドルームは10畳と広くウォークインクロゼットも4畳
収納量を豊富に確保しています。

3階建ての二世帯住宅の間取りは敷地に大きなスペースを作り出します。

40坪6LDK平屋の二世帯住宅の間取りプラン

参考のプランは40坪6LDKの平屋の二世帯住宅です。
南玄関で南道路の想定ですが、東道路や西道路でも使用可能です。

リビングダイニングは16畳でダイニングもリビングも南向き
個室は6室あって数も多く二世帯で住める数になっています。

個室は東側に5畳が2室6畳が1室、
和室8畳が1室押入れ付き

東側の3室は子ども世帯の想定で
和室8畳はゲストルームや趣味室、寝室としても使用可能

西側の二室は親世帯の設定です。

寝室8畳はウォークインクロゼット4畳付きで
収納量も多くとれています。

南の洋室は6畳で1畳のクロゼット付き

トイレは各個室から行きやすい場所に2箇所

平屋の二世帯住宅は階段がない分40坪の二階建てより
部屋数や収納量も取ることができます。

リビングにも共用の物入れも作れますし
平屋の間取りは上に部屋がないことでロフト収納
小屋裏収納も間取りすることができます。

天井を高くすることもできるので
インテリアも広く見えて美しくなります。

47坪6LDK玄関共有の二世帯住宅の間取り

二世帯住宅 間取り 6LDK 

参考のプランは47坪6LDKの二世帯住宅の間取りです。
敷地は西道路で細長い敷地にも建つ間取りです。

北道路でも南道路でも使用が可能です。

玄関やリビングダイニング、洗面脱衣やお風呂を共有します。
1階の和室6畳の2室は続き間で玄関近く
この和室が親世帯の部屋になります。

道路側に近く、出入りのストレスもなく
体調が悪い場合は窓から出入りできるようにもなる配置です。

窓から出入り?と思われる方もいるでしょう。
二世帯住宅の親世帯の場合、足が悪い、寝たきりである場合
介護が必要な場合も考えられます。

そのような場合部屋の横まで車を寄せてベッドや車いすで
出入りするというぐらい道路に近いほうが良いわけです。

リビングダイニングは1階で洗面脱衣も近く
家事動線もコンパクトで使いやすい間取りです。

2階は子供世帯の個室になり寝室が8畳でウォークインクロゼット付き
洋室が3室あるのは子供が3人でも大丈夫な間取りです。

廊下にも物入れがありシューズクロークもパントリーもある
収納量も充実した間取りになっています。

47坪なので購入し安いコストになり実現可能な
二世帯住宅の間取りになります。

二世帯住宅 完全分離型

二世帯住宅 間取り 完全分離 50坪

参考の間取りは50坪2階建ての完全分離の二世帯住宅です。
1階が親世帯、2階が子供世帯で、
玄関からキッチン、洗面脱衣室、ユニットバスお風呂に至るまで
上下階で完全分離していきます。

北玄関で北道路の想定ですが東道路や西道路でも使用可能です。

1階はリビングダイニングキッチンが18畳
リビングを経由して個室になる洋室が6畳、2畳のクロゼット付きが1室
6畳に1.5畳のクロゼットつきの部屋が1つあります。

水周りはキッチンに近く東側で洗面脱衣室が2畳ユニットバスが1坪
トイレが1畳の大きさになっています。

2階はリビングダイニングキッチンが18畳
キッチン脇にパントリー収納が3畳
南側にはバルコニーテラスが着いて大きな明るい窓があります。

リビングを経由して和室が6畳で1室、押入れ1畳床の間付き
リビングに開放できる3枚の引き戸付き

個室は6畳が2室各部屋に1畳のクロゼット付き
洗面脱衣室は2畳、ユニットバスは1坪タイプ
トイレは1畳の大きさになります。

50坪南玄関の二世帯住宅の間取り

間取り 50坪 二世帯住宅

参考の間取りは50坪の二世帯住宅です。
1階が2ldkで親世帯、2階が3ldkの子供世帯の想定で
玄関を共有して上下階ですみわけしていくイメージの間取り。

1階のリビングが大きめで、家族があつまるときは1階のイメージ
2階のリビングはセカンドリビング的な使い方の想定です。

1階のリビングダイニングキッチンは和室4.5畳が横にあり、
茶の間的な使い方やゲストルームの役割も果たします。

キッチン脇にはパントリー的に使えるものいれ
寝室8畳にはウォークインクロゼット3畳ともの入れがあり
収納力がある仕様になっています。

洗面脱衣や浴室トイレは寝室やダイニングに近く
水周りのまとめられた使い勝手のよい間取りになります。

2階は若夫婦の寝室と子供部屋の設定の洋室が2室あります。
2階の洗面脱衣室はバルコニーに近く物干しに便利な配置です。

間取りは南道路の想定ですが東道路や西道路での使用も可能でしょう。

50坪玄関水周り共有の二世帯住宅の間取り

二世帯住宅 間取り 50坪

二世帯住宅の間取りで欲しくなるのが部屋数です。
各自のプライベートな部屋と居間もほしくなります。

参考の間取りは50坪7LDKの二世帯住宅の間取りですが
リビングダイニングとお風呂やトイレ洗面は共有しています。

同じ50坪で建てた場合水周りやリビングダイニングキッチンを
2箇所作る場合に比べてコストは抑えられるでしょう。

また、せっかく二世帯がいっしょに住むのだから
同じリビングで共有する時間も増えたほうが良いと考える人もいるでしょう。

間取りでは1階にリビングダイニングと洗面室、浴室
和室8畳が続き間で2室と北側に洋室が配置されています。

2階には和室8畳と寝室になる8畳の洋室
子供部屋の設定になる6畳の洋室が2室あります。

2階の8畳の和室はセカンドリビング的な役割と
ゲストルームの要素も兼ね備えます。

1階の8畳の続き間も、寝室にもそのほかの用途にも利用でき
家族構成や年齢にあわせて変えられる二世帯住宅の間取りです。

62坪2階建ての二世帯住宅の間取り

二世帯住宅 間取り プラン 60坪

参考の間取りは62坪の2階建ての二世帯住宅のプランです。
西道路の想定ですが南道路や北道路での敷地でも使用可能です。

1階が親世帯の設定で2階が子供世帯の設定、
玄関が共有ですが1階と2階に洗面脱衣バストイレが別々にあるため
生活は分離してすむことのできる間取りになります。

1階は3LDKで大きなリビングダイニングは20畳
和室8畳が隣接していてさらに広く使うことが出来ます。
子供世帯との交流も1階で行うことが出来るゆとりサイズ。

対面キッチンでバック収納とサイドにも収納があるので
使い勝手が良い使用が可能です。

個室は洋室が6畳と寝室が8畳、各部屋にクロゼット付き
洗面脱衣付近にクロゼットがあり衣類を収納できます。

2階は同様の位置に水周りと個室が配置され
音の問題にも配慮された間取りになっています。

南側に広いベランダがあるので物干しにも便利です。

リビングダイニングキッチンは18畳で対面式キッチン
パントリー収納的に使えるもの入れもあって便利です。

寝室は8畳でウォークインクロゼット付き
洋室6畳が2室あって子供部屋に割り当てられます。

洗面脱衣室に共用のクロゼットが付いているので
服やタオルの収納に便利になっています。
キッチンのパントリーと一体化してつながっています。

完全分離型二世帯住宅の間取り


二世帯住宅間取り集
二世帯住宅には完全分離型で上下階で住み分けたり、
玄関ホールのみ共有するタイプもあります。

生活の時間帯が違うためお風呂やリビング、
ダイニングキッチンを世帯で分ける考え方です。

建築規模によって決まりますが、
玄関、バストイレ、キッチンを共有するプランも多く見られます

完全分離の二世帯住宅の間取り



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